乳ガン抗がん剤治療後の光線療法

170711.jpg たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 今日は、嬉しい報告をいただきました。 66歳の女性の患者様。2010年に乳ガンが見つかり、その時点で、肝臓やリンパ節に転移していました。 すでにステージ4. 抗ガン剤治療を1年半にわたり続けて、その後は自宅療養。 2014年に、放射線治療を行い、その後、体調を崩す。 その頃、知り合いからたんぽぽを紹介されて来院しました。 放射線治療後は、ハーセプチンを毎週受けていましたが、体調がすぐれずに、今は、月に1回だけ。 たんぽぽにお越しになられて、もう2年半くらいになりますね。 現在は、週に2回の光線療法と月に1回のハーセプチン治療のみです。 担当医からは、ハーセプチンと化学療法の併用を勧められていましたが、辛い思い出があるので、断っていました。 6月23日の金曜日、血液検査などの受けて、担当医の先生は、ニッコリ。 何も変わったところはなく、新たな転移もなく、血液検査もとくに異常がないので、このまま現状維持でいきましょう。 抗ガン剤治療は、いまのところ行わなくてもいいでしょうとのこと。 ハーセプチンでガンの増殖を抑えて、体を整える光線照射は、体をアルカリ性に保ってくれます。 とくに、食事は気にせず、好きなものを食べているとのこと。 「たんぽぽ先生、昨日は、家族みんなで焼肉食べてきたよ、にんにくのごま油あげがホクホクでおいしかったよ」 治療用カーボンは、あえて、3001-4008番を使用し、基本照射のみ行っています。 ご自宅で、両足裏部が温まるまで当てるように言っています。
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