アレルギー性結膜炎に光線療法を併用して症状の緩和

光線研究 第580号
62歳 女性 アレルギー性結膜炎
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◆症状の経過
若い頃より洋服の仕立て直しの仕事をしてきた。
細かい作業が多いためか、4~5年前から、眼が充血したりゴロゴロする不快感が頻発するようになった。
特に春と秋に発症しやすく、眼科ではアレルギー性結膜炎と診断され、点眼薬でコントロールするしかないと言われていた。
先日の健康診断で高血圧症と高脂血症の指摘もあり服薬を勧められた。
全身状態の改善には光線治療が良いと知人に勧められ光線研究所附属診療所を受診した。
◆光線治療
3001-5000番の治療用カーボンを使用し、両足裏部・両足首部・背正中部を各10分間、両膝部・腹部・腰部・肝臓部(2号集光器)・後頭部(1号集光器)・眼鼻部(1号または2号集光器)を各5分間照射。
◆治療の経過
自宅で毎日光線照射を行った。
光線治療1ヵ月後には、1日4回の点眼が1~2回で済むようになった。
眼の充血やゴロゴロ感も出なくなった。
足が温まり血圧も正常範囲で安定するようになった。
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