その都度カーボンを変更するのは面倒なので、治したい病気のカーボンを使って全身光線治療する。

よくお問い合わせを頂くのが、治療用カーボンの使い方です。 カーボンの合わせ方は、一番治したい症状のカーボン、例えば癌なら1000-4008番、しびれなら3002-5000番というように、治療用カーボンを固定して、両足裏部・両膝部などもそのカーボンで当てていきます。 部位によって治療用カーボンは変えません。 たんぽぽの癌光線治療中で、抗ガン剤治療の方は、光線治療中も水分を補給しながら光線を当てます。光線をしっかりと当てて(でも熱い光線ではなくひなたぼっこしている感覚)、血流を良くしていきましょう。 たまに抗ガン剤による血栓などの副作用で入院する方も見えるからです。 また、高齢の方は、基本照射(両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部)を各5~10分程度で行い、全体に合計30分間程度にしましょう。
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