お問い合わせのコウケントー光線治療の集光器について

お問い合わせのコウケントー光線治療の集光器について

たんぽぽの臨床現場では、コウケントー集光器を大いに役立てています。

その理由は、

①肝臓、膵臓、胃、胆嚢など当てたい部位が明確であれば集光器を使用した方がいいです。

②光線照射の範囲を限定することで集光なしよりも有効性が大きいです。

③深部の内臓に光と熱がより届きます。

④熱の弱い所(口、鼻、陰部、肛門部など)に当てるときに光と熱を調整しやすいです。

⑤傷口(ケガや術後の傷痕)に照射する時は、傷口の周りよりも温度を1℃上げるだけで創傷治癒を促進します。

⑥光線は体力療法なので、体力がない方は集光器で光の当たる範囲を狭くして体力も消耗を最低限に抑える。

上手に集光器を使って光線照射を行うことで、無理なく知らず知らずのうちに体調が整っていきます。

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