Y・Kさん56歳女性、気圧の変化によるめまいのコウケントー光線治療

Y・Kさん56歳女性、気圧の変化によるめまいのコウケントー光線治療

気圧に敏感な方は非常に多いですね。

雨が降る前は調子が悪くなり、雨が降ってしまうと意外に体調は少し良くなったり、低気圧が長引くと体が重だるい、元気が出ない、疲れが取れない、頭痛、めまい、脱力感など症状を出現させます。

簡単に言うと、低気圧になると、体は膨張します。反対に高気圧は体に圧がかかるため圧迫されます。

低気圧による体の膨張は、血管などが膨らむために頭がボーっとしたり、血管が膨らむために血流がゆっくりになり、体に活力が湧かない、疲れが取れないなどの代謝が低下します。また頭痛、肩こり、古傷が痛む、倦怠感などの症状が出て、さらに曇天模様は精神面に影響を与えるため、元気が出なくなります💦

こういうときは、無理に何かをしようとせずにコウケントー光線治療をしていましょう。

Y・Kさんは症状が辛いと本人からたんぽぽ光線をしばらくの間は週に2回来たいと言いました。

光線照射方法は、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部・肩甲骨間部・後頭部・前額部(おでこ)を合計45分間照射。

※治療用カーボンは3001‐5000番、3002‐5000番、3000‐5000番、3001‐3002番など試してみて、感じが良い組み合わせを選びましょう。

Y・Kさんは首が詰まった感じがあるので、首をマッサージして欲しいと言わました。

めまいがあるのでゆっくり下向きになってベッドに横たわり、首・頭を中心に体全体を優しくさすります。

光線治療とマッサージを3回終了後、その日の夜は寝返りによるめまいはなく、翌朝はいつもより立ちくらみはすぐに回復したようです。

気候が安定したら、いつものように月2回の通院治療に戻ります。

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