W・Fさん60歳女性、寒い時期は風邪を引きやすい体質を変えるコウケントー光線療法

W・Fさん60歳女性、寒い時期は風邪を引きやすい体質を変えるコウケントー光線療法

寒い時期は2~3回風邪を引くというW・Fさんですが、コロナ禍で家に居ることが多く、身体を温めていてもゾクッとすることが多いそうです。

光線治療器を1台持っているそうですが、冬場は温まりにくく、逆に体が寒くなり困っていて、近くに光線治療院がないかと東京の光線研究所に電話をしたところ、たんぽぽを紹介されて来院されました。

体質改善や風邪を引きにくくするカーボンは3000-5000番ですが、3001-4008番や3002‐4008番なども免疫力を高めてくれます。

たんぽぽの臨床現場では、寒がり、風邪を引きやすいなどの方には、1000-4008番を使います。

カーボンの中で一番、熱量と光量が多いのが1000番ですので、よく温まります。

4008番も熱量が多いので、組み合わせることで相乗効果が抜群です!

癌ケアに用いられているのも納得ですよね。

寒がり、風邪を引きやすい方は、どこに当てるかと言いますと、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・後大腿部などの下半身です。

たんぽぽは、下半身だけで4台の光線治療器を同時に当てます。

W・Fさんは、1000-4008番を両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部、3001‐4008番を腰部・背正中部・左右咽喉部・後頭部に合計60分間照射。

これを12月~3月までは週に2回、その他の月は週に1回で1年間継続しました。

この1年間は風邪をこじらせたのが1回だけで、寒がりの方は寒いけどゾクッとしなくなった、寝つく時に足が温かく熟睡出来るようになりました。

現在は、本人曰く、折角いい習慣が付いたので、このまま週に1回を続けたいと継続中です。

PAGE TOP