N・Hさん36歳男性、無理がきく年齢の働き過ぎによる肺炎のコウケントー光線治療

N・Hさん36歳男性、無理がきく年齢の働き過ぎによる肺炎のコウケントー光線治療

38.9℃の熱、倦怠感、胸痛、咳で内科を受診したところ、コロナでもインフルエンザでもなく、レントゲン検査で肺炎だったそうです。

咳は数日で少しだけ治まったそうですが、だるさや呼吸を少しでも楽にしたいとたんぽぽに来院。

お薬を朝晩2回とシロップ剤を服用しているそうですが、咳のし過ぎで背中も痛いのでそれも何とかして欲しいとのこと。

体を触ってみて、全身的な筋肉のこわばりがあるので、肺炎の症状と筋肉ほぐしの両方を楽にする目的で治療用カーボンは3001-4008番を使用します。

両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腰部・背正中部の6か所を同時照射。

照射距離に注意して40分くらい当てます。(←体力があるため)

横向き、上向きになる姿勢が辛いとのことですが、光線照射中はずっと横向きのままでも平気でした。

3日おきに光線治療を受けて、8回目(通院1か月間)で症状がなくなりました。

病院のレントゲン検査でも白い影がなくなり、内科の先生に早くに治って良かったですねと言われたそうです。

肺炎でも何でもそうですが、決してコウケントー光線治療だけで治そうとせずに、病院治療と併用しますと意外と早く良くなることが多いです。あとは睡眠と食事で体力をよりアップさせましょう。

肺炎が治まった後も定期的にコウケントー光線治療を続けることで、肺の免疫力アップに繋がります。

※肺の免疫力アップのカーボン:3001-4008番・3000-5000番・5002-5002番・3002-5000番など。

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