M・Yさん50歳女性、ギブスが取れた後の骨折後ケアのコウケントー光線療法

M・Yさん50歳女性、ギブスが取れた後の骨折後ケアのコウケントー光線療法

骨折をするとしばらくは、ギブス固定をする羽目になります。

骨癒合のためには仕方のないことですが、ギブスが取れた後のケアが大変です。

なぜなら、ギブス固定をされていた関節がコチコチに固まっている状態です。

彼女は距骨という骨の骨折でしたが、ギブスが取れた後は、自宅で光線照射を行っていた様です。

しかし、両足裏部に当てていると、照射後は足首は腫れる?むくむ?感じで不安になり、たんぽぽに来院されました。

自宅で1台の光線照射ではなかなか思うように結果は出ませんが、当て続けることが大切です。

たとえ、足がむくんだようになったとしても、両足裏部40分、両足首部40分、アキレス腱部40分、両膝部15分、あとは腰部40分くらい当てます。

時間がないときは、両足裏部30分、両足首部30分、合計60分は毎日当てましょう。

1週間、10日間くらいすると、むくみにくくなり、関節は柔らかくなり、段々と歩きやすくなります。

たんぽぽの骨折後ケアは、光線照射後にこわばった軟部組織にたんぽぽ名物棒ほぐしをします。

自宅治療(毎日)と通院治療(週に1回)1か月半で、ギブス固定後の関節拘縮を改善出来ました。

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