しっかり光線治療をしているのに、なかなかのどの痛み、痰が切れない、咳が止まらない。
そんなご相談がとても多いんです。
皆様のお話しを聞いていると、3001-4008番を使ってる方が多いんです。3001-4008番の組み合わせも良し悪しの場合がありまして、3001-4008番を使って1か月間、2か月間も光線治療を行い改善が芳しくない時は、カーボンの組み合わせを変えてみましょう。
新しく試してみるカーボン組み合わせは、「3002-5000番」です。※3002-4008番・3002-1000番もOKです。
照射部位は、両足裏部10分間、両膝部10分間、両足首部10分間、背中全体(集光器なし)10分間、胸部全体(集光器なし)10分間を基本照射としてください。
追加照射として、のど(首の正面)に1号集光器を使って10分間光線照射。
1日に2回光線治療を行うと効果的です。
※症状によっては3001-4008番(3001-5000番)の刺激が強い場合があります。そういう時は3002-5000番、6006-3002番などに変更してみるといいでしょう。
※のどの痛み、痰が切れない、咳が止まらないなどの症状は必ず病院を受診しながら光線治療を併用します。

