60歳になってからたまに右脇腹の痛みがあった。近医に診てもらったところ、特には異常がないと言われた。
忘れた頃にまた右脇腹の痛みが出現するので、別の近医を受診したが、詳しい検査が必要と言われて病院を紹介された。
その病院では超音波内視鏡で胆嚢を詳しく調べられて、胆嚢腺筋腫症と診断された。「癌化することはありませんが、定期的に検査を受ける必要がある」と言われて半年ごとに通院することになった。
看護師さんから生活習慣(食事・運動・睡眠など)の指導を受けて診察が終わりました。
60歳を過ぎても仕事をしていて、確かに体に無理な負担がかかっていたことを反省して、自宅で妻が使っている光線治療も生活習慣に取り入れようと思い、光線治療方法と6台光線を体験しに妻と二人でたんぽぽ光線に行きました。
ここで皆様にシェアしたいのは、胆嚢腺筋腫症は光線治療では治りませんが、少しでも胆石が出来にくい体にすること、光線で全身状態を常に良くしておくことが大切です。光線治療の効果を高めるのは、生活習慣です。
60代男性の光線照射方法は、両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・臀部・後頭部の7ヵ所を光線同時照射40分間。※体は右側を上にして当てます。
治療用カーボンは、腹部と腰部は1000-3001番や1000-6001番などを使用して、その他の部位は色々な組み合わせを使います。
たんぽぽ光線は月2回、自宅ではお風呂前に腹部と腰部を各15分間照射。
光線治療を開始して半年間が経ちましたが、病院の検査は特に異常はなく、また半年後の検査です。驚いていることは、定期的に起きていた右脇腹の痛みはこの半年間は起きていません。
※睡眠時間を多く取るように心がけるようになった(pm11時~am6時)。
※野菜を多く食べるようになり外食を無くした。
※晩酌は中瓶1本を週末の金曜・土曜くらいに減らしたのも体に変化をもたらした要因です。

