間質性膀胱炎の症状緩和に可視総合光線療法

間質性膀胱炎の症状緩和に可視総合光線療法

838de14b6a77d71f1f36e97d31c9575faf06cca7.jpg 光線研究 第558号 間質性膀胱炎の症状が改善する 私は若い頃から大変な冷え症で、数十年前に膀胱炎を患い、その後たびたび膀胱炎を繰り返しておりました。 現在70歳になりますが年齢が加わる毎に症状がひどくなり、2年ほど前からはトイレの回数が多くなってきました。 また、くしゃみや、歩いている時に尿漏れをすることがあり、旅行にも行けなくなってしまい、夜トイレに起きるのも4~5回と多く熟睡できなくなりました。 最近になって膀胱の痛みが強くなったので、大学病院で検査したところ、間質性膀胱炎と診断されました。 暫くの間は処方された薬を服用して様子をみましたが、なかなか症状は改善されず、病院で膀胱に水を入れる治療を行いましたが、余計頻尿が強くなってしまいました。 症状が改善せず困っていたところ、友人から光線療法を勧められ、光線療法の指導書を借りて読んでところ良さそうなので、早速光線研究所附属診療所を受診しました。 光線研究所附属診療所の先生に困っている様子をよく説明し、次の光線照射のアドバイスをいただき、光線治療を受けました。 治療用カーボンは3001-4008番を使用し、両足裏部・両膝部・腰部・左右下腹部を各10分間、腹部・背正中部・後頭部を各5分間照射。 治療は大変気持ちが良く、効果がありそうでしたので、早速光線治療器を求めて毎日自宅で照射を行ってみることにしました。 そして、1~2ヵ月に1回は光線研究所附属診療所を受診することにしました。 光線照射を1ヵ月間、毎日しっかり続けたところ、日中の頻尿が随分少なくなってきました。 また排尿時の痛みが軽くなってきたため希望を持って照射に励みました。 光線照射約2ヵ月後、今までの照射部位に陰部を加えたことが良かったのか、排尿時の痛みがなくなりました。 しかし、足底の冷えはまだ改善せず、相変わらず夜間の尿回数は4~5回と多い状態でした。 照射約4カ月後、頑固な冷え症も軽くなり、夜間の尿の回数が1~2回に減ってきました。 夜間に4~5回起きていた時と比べてよく眠れるため、日中の疲れ具合が軽くなりました。 尿の出方も良くなり、尿がきれいになったことにも驚きました。 トイレが気になってなかなか外出もできない症状が、4か月間の光線療法で、痛みも取れて、こんなに症状が軽くなり本当に嬉しく思っております。 くしゃみをすると少しみられる尿漏れもなくしたいと欲も出て、これからもしっかり光線療法は続けて行くつもりです。 また、光線研究所附属診療所に最初に受診した時に163/85mmHgの高めの血圧が、4カ月後に測定していただいた際には127/68mmHgに下がっておりました。 光線研究所附属診療所の先生に、「痛みのために高くなっていた血圧が、痛みがなくなって、血行も改善したため下がってきたのでしょう」と言われました。 おかげで先日、夫と温泉旅行を楽しむことができました。 光線療法を勧めてくれた友人と、光線研究所附属診療所の先生方には大変感謝いたしております。
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