40代女性非浸潤性乳管癌、50代女性浸潤性乳管癌のコウケントー光線治療。

40代女性非浸潤性乳管癌、50代女性浸潤性乳管癌のコウケントー光線治療。

40代女性の非浸潤性乳管癌は、乳房の全摘手術を行い、乳房再建術を受けました。

50代女性の浸潤性乳管癌は、術前薬物療法を受けて腫瘍を小さくしてから乳房の全摘手術とリンパ節廓清を受けました。

どちらの女性も、現在は社会復帰をされて元気に生活を送っています。

現在は、40代女性の非浸潤性乳管癌の方は月に1回のたんぽぽ光線、50代女性の浸潤性乳管癌の方は月に2回のたんぽぽ光線に通われています。

これから乳管癌の病院治療を受ける時のコウケントー光線治療は、

✔非浸潤性乳管癌の場合は、
術前術後ともに両足裏部・両足首部・両膝部・臀部・腰部・腹部・肩甲骨間部の7か所を30分間~45分間たっぷり当てます。プラス乳房部に5分間当てます。

✔浸潤性乳管癌の場合は、
術前はまず上向きで両足裏部・左右腋窩部を30分間当てます。次に、両足裏部・両足首部・両膝部・臀部・腰部・腹部・肩甲骨間部の7ヵ所を30分間当てます。

術後はまず上向きで両足裏部・左右の首筋部を30分間当てます。次に患側を上にして両足裏部・両足首部・両膝部・臀部・腰部・腹部・肩甲骨間部の7ヵ所を30分間当てます。プラス乳房部に5分間当てます。

※乳癌のコウケントー光線治療では、全身光線・手術後の乳房部の光線・そして「肩甲骨間部」を良く当てるといいでしょう。「肩甲骨間部」の光線照射で、胸部全体の血流がとても良くなり、術後の回復が早くなります。

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