60代女性の眼瞼下垂手術後のコウケントー光線治療

60代女性の眼瞼下垂手術後のコウケントー光線治療

1年前くらいから少しずつまぶたが開きにくくなり、眼科で経過観察をしていたが、最近になってさらにまぶたが下がり始めたため、左右のまぶたの手術を受けた。

右まぶたの手術後は順調でしたが、左まぶたの手術後は芳しくなく、もう一度手術を受けた。

左まぶたの2回目の手術で多少の改善はあったがまぶたを開ける時に違和感があった。

担当医師は左まぶたの違和感はそのうちに無くなると言われたが、1か月経っても違和感があるため、病院を再受診したが、経過を見てくださいと言われただけでした。

以前にギックリ腰をした時にコウケントー光線治療で良くしたのを思い出して、たんぽぽ光線を受けに行きました。

60代女性の方の眼瞼下垂手術後のまぶたを開く時の違和感ですが、左まぶたが下がってくるような感じがあるそうです。

こういう場合のコウケントー光線治療は、直接にまぶたに光線照射をしてもOKですが、カーボンの組み合わせが大切です。

目の光線治療は、基本的に3001-5000番や3001-4008番を使いますが、眼瞼下垂手術後の光線治療では、「3002-5000番」を使ってください。

両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・眼部の6か所に同時光線照射を35分間行います。

週2回の光線治療を1か月間(光線治療回数8回)で、まぶたの違和感はほぼなくなりました。

これからも眼瞼下垂予防の光線ケアをしたいと月2回お越しになっています。

※目のケアは3001-5000番・3001-4008番・3005-5000番・5002-3001番など。まぶたのケアは3002-5000番や3002-4008番などを使います。

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