滑車神経・動眼神経・外転神経の麻痺のケアにコウケントー光線治療を併用する

滑車神経・動眼神経・外転神経の麻痺のケアにコウケントー光線治療を併用する

滑車神経、動眼神経、外転神経は、病院で必要なケアを受けながら、またはケア後にコウケントー光線治療をされるといいと思います。

これらの神経麻痺の原因は、頭部外傷・脳動脈瘤・脳腫瘍・髄膜炎・糖尿病・脳動脈閉塞などです。

麻痺のコウケントー光線治療は、出来るだけ毎日行い、発症から半年間が勝負です。

コウケントー光線治療を行う時は、どんな時でも基本照射(両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部)は必ず照射をして、それから患部照射を行います。

滑車神経麻痺・動眼神経麻痺・外転神経麻痺の患部照射は、左右咽喉部・左右こめかみ部・眼部です。

皆さんはできるだけ早く麻痺を良くしようと強めのカーボンを組み合わせたり、照射距離を短くしたりする方がいますが、逆効果です。

3001-5000番や3002-5000番で十分ですし、照射距離は30cmくらい離しましょう。

一般的に基本照射(身体)は3002-5000番で、お顔は3001-5000番を使いますが、お顔にも3002-5000番を使って構いません。

健康な体作りから始めると、次第に患部が良くなっていきます。

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