病気を患っている内臓にコウケントー光線照射を行うときは、必ず全身+内臓の順番です。
心臓、肺、肝臓、膵臓、胃、腎臓、大腸などの疾患を光線照射する場合は、必ず基本照射を行ってから、内臓の照射を行います。
心臓の光線照射は、肩甲骨間部を1号または2号集光器。場合によって胸部も照射。
肺の光線照射は、左右咽喉部と左右脇部と左右肩甲骨間部を1号または2号集光器。場合によって胸部も照射。
肝臓の光線照射は、上向きで右季肋部、右上横向きで右季肋部とその背面部を1号または2号集光器。
膵臓・胃の光線照射は、みぞおち部とその背面部を1号または2号集光器。
腎臓の光線照射は、左右腎臓部(腰部あたり)を1号集光器。
大腸の光線照射は、左右下腹部や肛門部(直腸部)を1号集光器。
照射時間は、10分~20分としますが、1時間照射することもあります。