75歳女性、卵巣癌で左右の卵巣を摘出した後に更年期症状(ホットフラッシュ)が出現した時のコウケントー光線治療方法。

75歳女性、卵巣癌で左右の卵巣を摘出した後に更年期症状(ホットフラッシュ)が出現した時のコウケントー光線治療方法。

久しぶりのたんぽぽ光線に来院された75歳女性の患者様。

「たんぽぽ先生、卵巣癌の手術を1か月後に受けることになったのでその間にしっかりとコウケントー光線治療を当てたいんだけど大丈夫ですか」

「もちろん、今からたっぷりの光線治療を当てれば痛みがほとんどなく術後の回復を早めて社会復帰できますよ」と言いました。

1か月間はたんぽぽ光線7台40分間を週3回(光線治療回数12回)受けて、無事に手術を終えました。

退院後2か月ぶりにたんぽぽ光線にお越しになられた時に、「実はホットフラッシュが出るようになって困っているんです」と話されました。

病院の先生のお話しでは、経過観察で様子を見ましょうと言われたので、それならコウケントー光線治療を受けたいと思って来ましたと言われました。

卵巣を摘出後に出現した更年期症状のコウケントー光線治療の目的ですが、手術後の冷え・自律神経強化・ホルモンバランスを整える光線照射を行うといいでしょう。

たんぽぽでは、両足裏部・両足首部・両膝部・臀部・腰部・下腹部全体・おでこ・後頭部の8ヵ所を同時光線照射30分間~40分間。

※おでこだけは3002-5000番を使用して、その他は色々なカーボンの組み合わせを使います。

週1回の通院を1年間(光線治療回数48回)継続して、ホットフラッシュは出なくなりました。あと、異常な倦怠感やめまい、頭痛などもありましたが、解消されました。

※更年期症状は病院治療と併用して、コウケントー光線治療はできるだけ良く当てると症状の軽減に繋がります。
※おでこに当てると、自律神経強化やホルモン分泌促進に役立ちます。焦らずにゆったりした気持ちで気長に継続すると良い方向に向かっていきます。

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