60代女性、めまいと坐骨神経痛のコウケントー光線治療

60代女性、めまいと坐骨神経痛のコウケントー光線治療

日々の仕事に追われながら、家事、休日に孫の世話と仕事が休みの日でも何かとやることが多くて、ちっとも体を休めることができずに、ついにめまいと坐骨神経痛を起こしてしまった60代女性の患者様。

全身の筋肉がカチコチで、そりゃあ、めまいも坐骨神経痛も起きて当然です。

こういう時のコウケントー光線治療方法は、筋肉を緩めてあげる1000-3001番や4008-3001番や6000-3001番などの赤外線を中心としたカーボンの組み合わせを使います。

照射部位は、

①上向きになって両足裏部と左右首すじ部を30分間照射。

②次に横向きになって両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背正中部・後頭部の7ヵ所を30分間同時照射します。

7台の光線治療器を使って、全身にまんべんなく光線照射しないと体がほぐれません。

光線照射後に、マッサージなどを施していきます。

疲労困憊によるめまいは、体全体を優しくマッサージして筋肉が柔らかくなればOKです。坐骨神経痛も体全体をほぐすんですが、特に腰背臀部の筋肉をほぐし、さらに大腿部(太もも)の後面・前面・内側・外側を丁寧にほぐすと坐骨神経痛は楽になります。

1回の施術ではすぐに元に戻るので、光線治療の間隔を空けずに、週1回を1か月間続けますと本当に楽になっていきます。

60代女性の方は、週1回の光線治療を1か月間継続されて、めまいと坐骨神経痛はすっかりと良くなりました。

これからは、月2回のコウケントー光線治療を継続していきます。

※症状がつらい時には、楽なるまで継続的に光線治療を受けること。また光線治療後にマッサージなどの施術を受けると、より効果が出やすいです。

※坐骨神経痛などの神経痛は3002番を使うことが多いですが、つらい神経痛の場合は3001番に4008番や1000番を組み合わせるといいでしょう。

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