眼のかすみで近所の眼科を受診したところ、大学病院を紹介されて原田病と診断されました。
点滴によるステロイド治療を数か月間行った後に、ステロイドの内服薬に変わりました。その後しばらくしてから、両方の股関節部に激痛が走り、左右股関節部の骨頭壊死が判明。痛み止めでは痛みが取れず、ママ友に紹介されてコウケントー光線治療を受けにたんぽぽに見えました。
ステロイド薬の内服によって、高血圧と高血糖があり、それも良くしたいとのことでした。
皆さんにシェアしたいのは、ステロイド薬の服用中の患者様は光線照射で顔がパンパンに腫れたり、熱が出たり、皮膚から発疹が出たりなどの反応が必ずあります。
反応が出るとびっくりしてしまうので、初めの4回くらいは両足裏部・両足首部・両膝部の3か所を15分間照射して反応を見ます。実は1回目で反応が出る方より、2回目、3回目の光線治療で反応が出る方が多いです。
(※光線治療は当てた回数・時間の蓄積されて体の代謝が高まるため。)
光線治療に慣れてきたら、両足裏部・両足首部・両膝部・腰部の4ヵ所に当てるなど、照射部位を少しずつ増やしていきます。
光線治療15回目から両足裏部・両足首部・両膝部・左右股関節部前面・腹部・後頭部の7ヵ所を30分間~40分間光線照射。
週1回のたんぽぽ光線を1年間、ステロイド治療1年4か月で原田病の症状が落ち着いたのでステロイド治療は中止出来ました。それに伴って高血圧症や高血糖も落ち着いて、現在は骨壊死の回復のため光線治療は継続中です。
自宅ではなかなか光線照射の時間が作れず、7台で一気に全身光線照射を受けるのが気持ちが良いので月2回の通院のみ。
※骨壊死のコウケントーカーボン組み合わせは、1000-3001番・1000-4008番などを使います。

