36歳男性、顎関節が痛くなり歯科医に行ったら単なる顎関節周辺の筋肉痛と言われた時にコウケントー光線治療

36歳男性、顎関節が痛くなり歯科医に行ったら単なる顎関節周辺の筋肉痛と言われた時にコウケントー光線治療

ある日突然、顎の上が痛くなり、食事もできずにお粥を食べて数日間やり過ごしていたら、段々と顎の痛みが強くなってきたので歯科医へ直行。

歯医者さんで診察を受けた結果は、顎関節症ではなく、顎関節部の筋肉痛による顎の痛みだったそうです。

嚙み合わせも問題なし、歯ぎしりの痕跡もなく、原因不明。歯医者さんによれば、顎関節部の筋肉痛はよくあることだそうです。寝不足や疲労やストレスで起こることもあるそうです。

日にち薬と言われて、特に処置はなく帰ってきてから、たんぽぽ光線を受けたいと電話をもらいました。

腫れや熱感などもなく、ただ咀嚼が出来ないので、ご飯が食べられないのが辛いと言われ、痛みをコウケントー光線で何とかして欲しいと来院。

痛みは右側ですが、左側の顎関節も痛いらしいです。

顎関節部の筋肉痛と診断されたので、安心して光線照射を行っていきます。

筋肉痛には、3001-5000番、3001-4008番などを使います。※強い痛みは1000-3001番を使います。

今回は、3001-5000番を使って左右の顎関節部に2号集光器で60分間照射します。

ほっぺの外側から光線照射を行いますが、ほっぺにあらかじめワセリンを薄く塗ってから光線照射です⇩

こんな感じで60分間光線照射を行いますが、途中で痛みが強くなったりすることがあります。たんぽぽの経験上、止めるか、そのまま続けるかを判断します。

彼の場合は、普段の疲れからか、ぐっすりと寝てしまったので、そのまま60分間照射しました。

3日間連続して通院してもらって光線照射を60分間行ったところ、4日目には軽く噛むことができて久しぶりにご飯を食べることができたそうです。

その日以来、段々と痛みが和らぎ、6日目には痛みが消失して、家族で焼き肉を食べに行かれたそうです。

※鎮痛作用のあるカーボン組み合わせは、3001-3001番(やけど)、3001-5000番・3001-4008番(痛み全般)

 6005-6005番(膝痛、ひじ痛、手首痛などの関節痛)などの組み合わせがあります。

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