M・Yさん76歳女性の口の渇きの光線療法

彼女は、歯医者さんで唾液量の検査を受けたら少ないと言われました。 光線療法で、唾液の量は増やせるのかと聞かれたので、大丈夫だから試してみてと言いました。 光線療法は、全身療法なのでまずは、基本照射を十分に行い、上向きになって左右咽喉部と左右耳下腺に光線照射を各5分間。 週に1回のペースで光線療法を受けて半年間(治療回数25回)、歯医者さんで再度唾液の量を調べたら年齢よりも唾液量が多いと言われたそうです。 口内炎もなくなり、なにより食事が美味しくなったそうです。
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