K・Mさん44歳女性の卵巣癌抗ガン剤治療中の口内炎の光線治療

卵巣癌の抗ガン剤治療中の方ですが、週に1~2回たんぽぽの全身光線治療を受けに見えます。 抗ガン剤治療4回目が終わった頃に、口内炎がひどくなってきました。 彼女は体力があるので、6台すべて1000-4008番のカーボンを使って全身くまなく光線照射をしています。 口内炎、脱毛、抗ガン剤による肝機能・腎機能の低下など、抗ガン剤治療によって起こる副作用はすべて1000-4008番を使って対応します。 口内炎も1000-4008番を使って、3号集光器(ガラス管)で口中及び、ほっぺの外から各5~10分間照射。 卵巣癌や子宮癌などの骨盤内の光線治療では、下腹部、陰部、腰部、腹部、臀部などの骨盤周りをしっかりと光線照射を行うことと、背中、左右咽喉部にも十分に光線照射を行うようにします。
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