生後6ヵ月の猫ちゃんの白血病のコウケントー光線療法

生後6ヵ月の猫ちゃんの白血病のコウケントー光線療法

猫白血病と言われて、色々な症状が出ますが、免疫力高くなってくれば白血病ウイルスを抑制できることが多いと獣医師さんに言われました。

ハッと、自宅にある光線治療器を思い出しました。けれども当て方やカーボンの組み合わせなどが分からないので途方に暮れていると、娘がネットでたんぽぽのホームページを見つけてくれました。

早速、電話で相談をしてカーボンを購入しました。

リンパが腫れたり、貧血などが出たりしますから、動物病院での治療と併用して行うことを前提にコウケントー光線治療を行います。

あまり難しく考えないで下さい。お腹側に大きく(集光器なし)当てるんです。

夏などの暑い時期は1号または2号集光器を使います。

猫ちゃんが光線に慣れていないとジッとしないので、慣れるまでは飼い主さんの膝の上に抱っこして一緒に光線を当たりましょう。

時間は5分間~10分間。1日2回~3回くらいを目安に出来るといいですね。

猫ちゃんが慣れてくると、自ら光線器の前に行って横になります。

お腹側と言いましたが、背中側から当てても大丈夫です。猫ちゃんの気分次第で、どこを当ててもいいですよ。

照射距離は長く当てる時は(1時間以上で猫ちゃんが納得するまで当てる場合)1号集光器を使って40㎝、1時間未満なら集光なしで40㎝くらいです。

猫ちゃんなどの動物に光線を当てると、体調が良く、ご機嫌になってくれますから(南の国の人は大らかなのは太陽のおかげ)たっぷり当ててあげてください。

白血病の猫ちゃんですが、飼い主さん曰く、風邪なども引かずに食欲はあって体調良く過ごしているとのことです。

カーボンは3000‐5000番、3001‐4008番、3002‐5000番などの通常カーボンを使います。

もちろん、1000番(癌や白血病に良い)を使うのも良いですよ。

その場合は1000‐5002番、1000‐4008番、1000‐5000番、1000‐3001番などの組み合わせにします。

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