狭心症による息苦しさに可視総合光線療法を併用する

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光線研究 第510号
狭心症による息苦しさ 74歳 女性
私は、74歳の女性です。
夏の炎天下の中、庭仕事をやり過ぎて、疲労感が強く出てしまいました。
息苦しさもあったので、かかりつけの医院で心電図等の検査を受けたところ、「狭心症を起こしている」と言われました。
10年程前にも一度狭心症を起こしているので、日頃よりからだに注意していたのですが、庭仕事をやり過ぎてしまった様です。
医師からの薬を服用しておりましたが、用事で1日中外出したり、家事をし過ぎた日は、床につくと背中に震えが起こり寝つきが悪くなりました。
また、睡眠中も震えで目覚めることが度々ありました。
また、右手にしびれがあり、力が入らずタオルを絞りずらく困っておりました。
光線治療は、以前、浣腸を使う程頑固な便秘や坐骨神経痛を患っていた時に行い良くなった経験がありました。
狭心症にも光線治療が効果があるだろうと思い、光線研究所附属診療所に相談をさせて頂き、次の様に治療しました。
治療用カーボン:3000-5000番。
照射部位:両足裏部、両足首部、両膝部、腰部、腹部、後頭部、左右咽喉部。
照射時間:各5~10分間。
病院の薬と光線研究所附属診療所で指示された光線治療を併用して行いました。
治療1ヵ月後、疲労感、息苦しさが少なくなってきました。
病院の薬だけでは殆ど効果がなかったのですが、光線治療併用で狭心症の発作回数が大変少なくなりました。
治療2ヵ月後、階段や坂道もゆっくりなら疲労感や息切れも余りなく上れるようになりました。
光線治療3カ月後、外出で長く歩いても疲労感、息苦しさが全くなくなりました。
右手のしびれも良くなり、書きずらかった字も上手くスラスラと書けるようになりました。
しびれが無くなったため、手習いの水彩画も上達し展覧会に出品することも出来ました。
今、私は友人達から「以前より元気になり、若くみえる」と言われております。
定期検査を受けている病院の担当医が、「心臓の経過が思ったよりはるかによい。大変優等生ですよ。」と言って下さいました。
今後、私は生涯光線治療器を離したくありません。
残された人生、光線治療器と共に1日1日をゆったり優雅に過ごして行きたいと思っております。
このような生活ができ、本当に幸せと思い感謝の毎日です。
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