悪性腫瘍は1000-4008番ですが、良性腫瘍は何番のコウケントーカーボンを使いますか。

子宮や大腸や胃などの検査で、良性腫瘍だったときは、これから癌化しないように予防でコウケントー光線治療をする時のカーボン組み合わせは? 答えは、悪性腫瘍と同じカーボンを使います。 1000-4008番、1000-5000番、1000-3001番などです。 また、良性腫瘍によって子宮などに痛みを伴う場合は、3001-4008番、1000-3001番などを使います。 痛みを鎮静化するには、痛みのある部位に1号集光器または2号集光器を使って、出来るだけ長く当てる(30分~1時間程度)こともあります。 光線照射中に痛みが強くなる場合は、そのまま継続して当てて様子を見るときと、止める場合があります。 いずれにしても、普段からよく光線を当てることが大切です。 光線照射によって得られたビタミンDの血中濃度が高ければ高いほど、癌リスクは低下します。
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