卵巣癌術後の傷痕にテープを貼っていたら、皮膚にテープの痕が残ってしまった時のコウケントー光線治療

卵巣癌術後の傷痕にテープを貼っていたら、皮膚にテープの痕が残ってしまった時のコウケントー光線治療

卵巣癌術後の傷痕を保護する目的でテープを貼られたそうですが、はがしてみたらテープの痕がくっきりと残ってしまいました。

こういう場合はどのカーボンを使えばいいのかというと、癌治療に伴うものはすべて1000-4008番を基本にしてください。

※癌治療をされると、吐き気、脱毛、口内炎、放射線皮膚炎、放射線性腸炎、抗がん剤による倦怠感など色々な症状が出現しますが、基本はすべて1000-4008番を使います。

この皮膚の場合も、1000-4008番を使い、その皮膚(下腹部にあります)にめがけて光線照射しますと、時間はかかりますがキレイな肌に戻ります。(2号集光器使用。)

ワセリンや馬油などを塗って当てるといいかもしれません。

※早く治そうとして時間を長く当てたりすると、テープ痕の皮膚がかぶれることもあります。毎日1回~3回で1回の照射時間は5分~10分程度で十分です。

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