A・Kさん70歳男性、肺癌ステージ4のコウケントー光線治療

抗ガン剤治療と放射線治療を全て終わり、これ以上施しようがないと言われてたんぽぽの光線治療へ。 コウケントー光線治療は元々自宅にあり、複数台の光線治療器を一度に照射した方がいいと思い、ネットで名古屋にあると知り来院。 初検時、非常に顔色も良く、元気そうでした。 早速、光線治療を行いました。治療用カーボンは、1000-4008番を使います。 たんぽぽ光線は、上向きで左右咽喉部と両足裏部をしっかりと照射します。(光線研究所は最後に上向きで左右咽喉部を当てることがあります。) 次に、左右の脇腹や脇の下を照射します。 最後に、横向きになって両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部・患部に光線照射。 合計40分間くらいを目安に光線治療をしていきます。 光線治療10回目から、足やお尻の冷えがなくなり、熟睡出来るようになって、食欲がさらに増して、たんぽぽの指示通りお肉(牛肉)も食べて体力が付き、元気に生活しています。 咳などの症状はなく、血中酸素濃度も99%で良好です。 週に1回の通院治療を継続中で、現在50回目です。
PAGE TOP