前立腺肥大症の可視総合光線療法

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光線研究 第465号
75歳 男性
73歳頃から前立腺肥大症のため通院投薬を受けていた。
排尿困難と腰痛があり、夜間頻尿は3~5回みられた。
投薬とともに光線治療を併用した。
治療用カーボン3002-5000番を使用し、両足裏部20分間、両膝部10分間、左右下腹部を各5分間、腰部10分間、会陰部20分間、後頭部5分間の治療を始めた。
治療4か月で睡眠がよくなり夜間頻尿は2~3回に減った。
治療1年で腰痛は大分楽になって背中や腰の硬さがとれ、夜間尿は1回程度になっているが、飲酒すると2~3回に増える。
70歳 男性
64歳より前立腺肥大症のため通院投薬を受けていたが、69歳で尿閉があり手術(経尿道的前立腺切除術)を受けた。
しかし、術後も夜間頻尿が毎晩2~3回と続き、また以前より心臓肥大、動悸、息切れ、喘息などの軽い狭心症の症状もあったので光線治療を始めた。
治療用カーボン3000-5000番で両足裏部・両足首部・両膝部・肩甲骨間部を各10分間、左右咽喉部を各5分間の治療と治療用カーボン3002-5000番で両足裏部10分間、両膝部・左右下腹部・腰部を各5分間、腰部5分間、会陰部10分間、後頭部5分間の治療を交互に行った。
半年間の治療でむくみが減り、昼間の尿量が増加して狭心症による症状は軽減し、夜間尿は1回に減った。
光線療法によるご相談は、いつでもご連絡ください。
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