光線療法は痛みや症状が治まっても毎日継続して行いましょう

光線研究 第482号
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光線治療は安全で無害な家庭用治療として広く活用されています。
この治療の特徴のひとつに、長期間使用しても副作用の心配がないこと。
また長く続けるほど健康管理に役立つことが上げられます。つまり、身体の調子が悪いときに使用するだけのものではなく、病気が治った後でも治療を続けることで再発予防や健康管理に十分活用できる治療法なのです。
脳や臓器も含めた全身の血液循環が改善され血圧が安定してくるには治療を1年以上は継続することが重要であることがわかりました。
加速度脈波の得点や足裏温などいわゆる末梢の毛細血管の血行状態は治療開始後1年以内に改善がみられることが明らかになりました。
加速度脈波の得点の平均は30歳代、40歳代が得点の低下が特に大きい年代ですが光線治療を継続することによりその低下を抑えられることがわかりました。
病気の種類にかかわらず、光線治療による光と熱エネルギーの供給は、筋肉を弛緩させ血管を拡張させて血流を改善し、リンパ系循環を促進させて新陳代謝を活発にします。
また、光線治療は神経興奮性の抑制、自律神経系の調節、生体恒常性維持機能の調節を行い、生理活性物質産生を促進しますので、局所の不調だけでなく全身状態をも改善させ、健康で充実した日々を送るための身体作りを支援します。
健康管理・維持のための治療は、治療用カーボン3000-5000番を用い、両足裏部・両膝部を各5~10分間、毎日照射します。
自分で健康だと思っている人も健康管理のために今日からでも、光線治療を活用することが病気予防のうえからも必要だと思います。
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