コウケントー光線治療でお問い合わせのあった件を皆様にシェアしたいと思います。
①心臓ステント、膵臓ステント、肝臓ステント、胆管ステントなどが体内に入っている場合もコウケントー光線治療は通常通りに当ててください。
②骨折をして骨がずれないように金属プレート、ネジ、髄内釘などがされている場合もコウケントー光線治療は通常通りに当ててください。
③白内障術後で人工レンズであっても、目を閉じて眼部に光線照射は問題ありませんので、当ててください。
④心臓サルコイドーシスで胸に機器が埋め込まれていても、コウケントー光線治療は通常通りに行ってください。胸部に光線照射を行っても問題はありません。
⑤補聴器をしながらコウケントー光線治療を行っても大丈夫です。たんぽぽ光線では、耳部に当てることもあります。その場合、補聴器があると光は耳部の奥まで届かないので外してもらうことはあります。
※いずれの場合もコウケントー光線治療はできますので、安心して光線照射をされてくださいね。

