T・Kさん77歳女性、脊柱管狭窄症手術後の両足のジンジンしびれ感にコウケントー光線療法

T・Kさん77歳女性、脊柱管狭窄症手術後の両足のジンジンしびれ感にコウケントー光線療法

脊柱管狭窄症で腰部や臀部に強い痛みがあり、病院の先生のススメに従って手術を受けた。

あれだけ痛かった腰痛と臀部の痛みは嘘のようになくなり、重い物が取れたような気持ちになり楽になったそうです。

足先にジンジンする感じだけは残り、先生に相談したところ、自然と治まることもあるし、その状態が続くかもしれないと言われたそうです。

ご自宅に光線治療器をお持ちのT・Kさんは、両足裏部や両足首部を当てていたそうですが、ますますジンジン感が増したために、治療方法とたんぽぽ光線を受けに来院されました。

ここで皆さんに知って欲しいことは、T・Kさんは自宅で両足裏部と両足首部を当てたらジンジン感が増したこと。

こういう場合は、ジンジンする足裏部や足首部を当てないで、一切無視して、初めから両膝部とかふくらはぎ部とか太もも前後を当てるといいです。(照射時間は各5分間)

あえて刺激しないことです。

あとは手術をした腰部や背部の筋肉をこわばらせないように、普段からよく当てることです。

たんぽぽ光線は月に2回(マッサージあり)、自宅治療は毎日を2ヵ月行ったところ、ジンジン感は朝方と夕方は感じるけれども、日中はあまり気にならなくなったそうです。

足先のしびれですが、当ててみてしびれ感が強くなる時は照射時間を短く、または無しとします。

しびれのカーボンは3002‐5000番ですが、3001‐5000番でも良し、3000‐5000番も念のため試してみてはと思います。

PAGE TOP