コウケントー光線治療を初めて受けて体がだるい、頭痛、発熱、湿疹、動悸、不眠など一時的になった方へ。

コウケントー光線治療を初めて受けて体がだるい、頭痛、発熱、湿疹、動悸、不眠など一時的になった方へ。

コウケントー光線治療を試しに受けてみて好転反応(体が良くなる前に起こる身体状態の一過性の悪化)を経験された方は少なからず見えます。

1つ目は、体力がない状態(手術後、抗がん剤治療中など)や普段から日に当たらない方がコウケントー光線治療を当てる。

2つ目は、実は年齢に関係なく非常に多いのですが、自律神経の乱れがある方。(←自覚症状がない方が多い)

このどちらも、反応が出ても少しずつ当てていくと、慣れて気持ち良さを実感できるようになっていきます。

今回は、2つ目の自律神経の乱れがある方に好転反応が出現するお話しです。

皆さんもご存知の通り、自律神経は交感神経・副交感神経の2種類があります。簡単に言うと、昼間は交感神経で活動中、夜間は副交感神経でお休み中な感じです。

でもこれが一般的ではないんです。

①いつでも交感神経と副交感神経の両方が高い方がいます。

②いつでも交感神経と副交感神経の両方が低い方がいます。

③いつでも交感神経が高い、副交感神経が低い方がいます。

④いつでも交感神経が低い、副交感神経が高い方がいます。

①~④のすべての方は、コウケントー光線治療を受けると、

神経が高い方はより一層高まります。

神経が低い方は一気に高まります。

すると、頻脈・動悸・倦怠感・胃痛・頭痛・頭重感・手足の冷え・寝つきが悪くなる・下痢・便秘・筋肉のこわばり・発熱などが起こる場合があります。

皆さんがどのパターンかわかりません(たんぽぽは長年の臨床でわかっちゃいます)ので、コウケントー光線治療を受ける時は、両足裏部・両足首部・両膝部・腰部・背正中部(1号集光器)を各5分間から始めます。

初めから自律神経が集まっている部位には当て過ぎないようにします。

決して自分にはコウケントー光線治療が合っていないと勘違いしないでくださいね。

光線で出現した反応は、今までのご自身の生活習慣の結果ですから。今日から健康になるんだと決意してコウケントー光線治療を初めてください(^^)

コウケントー光線治療を継続すると、自律神経強化になり、本来の自律神経に戻ります。

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