コウケントー光線治療は自然に反することなのか、太陽の恵みなのか。

コウケントー光線治療は自然に反することなのか、太陽の恵みなのか。

普通の生活を過ごしていれば、年齢と共に体のすべての機能というのは衰えていきます。

しかし、コウケントー光線治療を日常の生活に取り入れている方は、機能はそれほど衰えないか、場合によっては実年齢よりも若くなっていることがあります。

その証拠に、70代から始めた光線治療で10年後の80代になっても骨密度が平均を大きく上回る方、80代の心不全でも動悸、息切れ、浮腫みが出ない方、90代でも血管年齢が60代と同じの方、80代で心肺機能が衰えずに3000m級の山登りをされる方など多く見えます。

光線治療を行っていると自然の摂理に反する?なんてことは多々あります。

たんぽぽが患者様にいつも言ってることがあります。なんでたんぽぽ光線は6台、7台、8台の光線治療器を使って光線照射を行うのか。

それは、「体に限界を与えると、そのストレスで体が丈夫になるからです。」

初めからガッツリと光線治療を行うわけではありません。徐々に徐々にです。

昔の修行時代を東京で7年間過ごしました。その頃は、膝の痛み、腰の痛みなど個々の痛みに対応しながら治療技術を磨いていました。

でも、当時の患者様は年齢と共に病気を患ったり、骨が弱って膝や腰の痛みが再発して来れなくなったりしました。

個々の痛みだけを診てもダメ、体は全部で一つ。膝や腰の痛みに対応しながら、血管や骨を弱くしない、内臓機能を衰えさせない治療方法はないのかと出会えたのが、コウケントー光線治療です。

たんぽぽ光線は、光線治療で全身状態の底上げをしながら、指圧・鍼・棒ほぐしで個々のお悩みに対応していきます。

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