ガンで腹水、胸水の病院治療中と併用してコウケントー光線治療

ガンで腹水、胸水の病院治療中と併用してコウケントー光線治療

肺ガン、乳ガン、肝臓ガン、胸腺腫などで病院治療中の方が体力向上、血行改善、免疫強化、自己回復力アップなどの様々な目的でたんぽぽ光線を受けに見えます。

その方々の中には、腹水、胸水が溜まり、病院で治療を受けている方もいます。

体の機能全体が高まれば、少しでも胸水や腹水を自然に体内に吸収できる治癒力を付けるためにたんぽぽ光線も併用されています。

ではたんぽぽの臨床現場でのコウケントー光線療法ですが、必ず全身光線(基本照射+α)を軸にします。

両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部の9か所をくまなく当てます。(照射時間は20分~40分。)

腹水は腹部・上腹部・左右下腹部・殿部・腰部の照射を10分~20分。

胸水は背正中部または肩甲骨間部・胸部全体・左右胸部を10分~20分。

患者さんが気になっている部位(例えば冷えが強い部位、痛みがある部位、違和感がある部位など)は追加照射して当てます。

患者さんによっては、横向きが出来ない方もいます。その時は上向きで胸部や腹部の真横から当てる、または光線治療器を斜め下に向けて当てるなどの工夫が必要です。

無理のない姿勢で当てるようにすることと、1回の照射時間を短くして1日に3回くらいに分けて当てましょう。

また体力や全身状態を見極めて、気持ち少ない時間の照射がいいかもしれません。

治療用カーボンは1000‐4008番、1000‐5000番。1000‐6006番(←水分の吸収を促す)などを使います。

コウケントー光線治療を始めてから、腹水や胸水の病院治療の効果が上がったと言われることが多いです。

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