のどの痛みと鼻づまりのコウケントー光線治療

のどの痛みと鼻づまりのコウケントー光線治療

最近になってのどの痛みや鼻詰まりの症状の患者様が増えてきました。

直接にのどや鼻に光線照射を行っても構いません。

こういう場合、患者様が良く使うのが3001-4008番なんですが、喉や鼻の炎症には弱いカーボン組み合わせもおススメです。

3001-500番・3001-3001番・3002-5000番・3002-3002番などもいいですよ。あえて弱いカーボン組み合わせを使って、出来るだけ長い時間光線照射を行います。

1回の照射時間は40分間~1時間。強いカーボン組み合わせで長い時間光線照射を行う場合、炎症が強くなることもあり、症状が落ち着かないこともあります。

光線治療は「炎症促進療法」ですが、症状を見極めてカーボン組み合わせを使い分けること。弱いカーボン組み合わせで炎症を少しずつ促進させて、そのうちに炎症を鎮める光線照射方法が良く効きます。

のどの炎症を鎮めるお薬、鼻水を抑えるお薬などと併用して弱いカーボン組み合わせで患部の光線照射を長めに当ててください。

1日1回~3回光線治療を行います。出来るだけ光線の回数を増やすことと、鼻部にも光線照射を行って早めに症状を治しましょう。

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