足に力が入らない、足のむくみ、パーキンソン病の足の振戦、足先が冷たいなどの場合にコウケントー光線治療。

足に力が入らない、足のむくみ、パーキンソン病の足の振戦、足先が冷たいなどの場合にコウケントー光線治療。

足の光線治療では、両足裏部だけではどうしても足が温まりにくいです。

足の光線照射は必ず、「両足裏部」・「両足首部」・「両膝部」の3点セットを行うようにしてください。

照射時間は各部位とも10分間から始めて、15分間→20分間と延長照射を行います。

たんぽぽ光線の臨床現場の足3点セットの効果をシェアしたいと思います。

①80代男性の足に力が入らず歩く時は歩行器を使っていましたが、足3点セットを週2回継続して4か月間で足に力が入るようになりました。今は杖で家の周りをウオーキング30分間行い、近所のグランドゴルフにも週2回参加できるまでになりました。

②60代男性のパーキンソン病で足の振戦があり、振戦を抑える薬を1日8回程度服用していました。足の3点セットを自宅で毎日2回、たんぽぽ光線を週1回を3か月間継続したところ、振戦を抑える薬は1日4回~5回までに減りました。また転倒することが週1回あったのが、今では月に1回~2回までに減りました。

③50代女性の異常な足の冷えとむくみが年中ありましたが、足3点セットを自宅で1日1回行い、たんぽぽ光線を月1回通院して2か月目から足のむくみが減り、3か月目からは足の冷えはほとんど感じなくなりました。職場では毛布をお腹と足全体に巻いていました。毛布は不要になり、クーラーの中で1日中仕事をしても足の冷えを感じることが少なくなりました。

足3点セットのカーボン組み合わせ
両足裏部=6005-5000番・6000-5000番・3001-6001番などを使います。
両足首部=3002-4008番・6006-3002番・1000-3002番などを使います。
両膝部=3001-6000番・3002-6003番・3001-4008番・1000-3001番などを使います。
※患者様の症状に合わせてカーボン組み合わせを決定します。

照射時間は各20分間で合計1時間当てます。

※足3点セットは良く温まりますので、夏場のクーラー病にも効果的です。

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