ちょっとお尋ねしますが熱があってもコウケントー光線治療をしても大丈夫ですか?

病気の症状によっては、発熱を起こしている場合があります。 今回は、大腸の病気で微熱(37℃台)が続いてるとのことです。 発熱がある場合には、積極的には当てることをしませんが、大腸の炎症を少しでも鎮める目的と腹痛を和らげる目的で当てたいと。 食欲があって体力があれば、発熱があっても光線照射を行うことはあります。 また、コウケントー光線治療は解熱作用があることから、少々の風邪であれば下半身をよく当てて、発汗させ熱を下げる光線照射方法もあります。 電話相談では、ご本人の判断に委ねられますが、たんぽぽの臨床現場では、患者さんの全身状態などを考慮して、熱を持っている時の光線治療方法がありますから、上手く対応させて頂きます。 発熱がある場合の治療用カーボンは、3001-5000番、3001-4008番、3002-5000番、1000-3001番などを全身状態、体力、微熱、高熱などを考慮して、決定します。
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