お問い合わせの可視総合光線療法

たんぽぽのくさかべです。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。
お問い合わせを頂きました、慢性膵炎・ガン術後ケア・アトピー性皮膚炎を皆様にシェアしたいと思います。
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※実際には素肌に直接照射します。
①慢性膵炎で病院治療をしています50歳、女性です。
背中や上腹部の痛みがたまにあり、知り合いに光線療法を教えてもらいました。
知人の自宅で何度か試してみて何となくいい感じがしたので2台購入しました。
両足裏部と腹部と腰部を各10分間当てていますが、痛みがあります。
光線療法の照射方法を教えてください。
たんぽぽ:照射部位は、両足裏部15~20分間、両膝部5分間、両足首部5分間、腹部5分間、腰部5分間、後頭部(1号集光器)5分間照射。
また、不快でなければ、上腹部(1号集光器)10分間、上腹部の裏(1号集光器)10分間照射。
光線療法に慣れてくると、もっと当たっていたいと思います。大丈夫であれば、痛みのある部位を中心に1号集光器または2号集光器を使用して30~40分間と長めに当ててください。
痛みがスーッと引いてくるのがわかります。
②ガンが頭(脳)に転移しました。光線をしても大丈夫でしょうか。
たんぽぽ:はい、大丈夫です!
頭(脳)に転移したときの光線照射方法は、基本照射(両足裏部・両膝部・腹部・腰部)を各10分間行い、それから後頭部(1号または2号集光器)で当ててください。
気持ちよければ、10~20分間照射しても大丈夫ですし、1日2~3回当ててもいいですよ。
ボーっとした頭の頭重感が、スッキリします。
③アトピー性皮膚炎で、特に首や顔がひどいです。
光線治療器を持っているので、顔や首に当てていますが、なかなか良くなりません。
照射方法とカーボンの組み合わせを教えてください。
たんぽぽ:治療用カーボンは、3001-3002番です。
アトピー性皮膚炎の光線照射の「コツ」は、どこにアトピー肌があっても、基本照射に徹してください!
両足裏部、両膝部、ふくらはぎ部、腹部、腰部をできるだけ長めに、または1日2~3回照射してください。
腹部や腰部などに光線照射しているときに、顔や首または肘裏や膝裏などにも少し光が当たっているだけで大丈夫です。
患部に直接当てないようにしましょう。
とにかく根気に当ててくださいね。
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