光線治療器を購入して自宅で当ててるけど、なかなか効果が出ないというお問い合わせ

自宅で光線治療をしているけれども、なかなか効果が出なくて悩んでいます。そんなご相談を多く受けます。 原因は色々ですが、ここで自宅光線のポイントをご紹介します。 ①せっかく光線治療を始めたのだから、生活習慣を改める。睡眠時間、スマホを見る時間、食事の内容、お風呂に浸かる等の身体を温める習慣、家事などを少しでも軽くする。無駄な時間はどれか、1週間の時間割を作ることで、改めてご自身の生活を可視化してみる。 今まで通りの生活で身体を悪くしているのだから、光線治療を行っても治療効果が相殺されてしまうかも。生活改善。 ②光線治療の実際は、照射時間は5分や10分ではなく、慣れてくれば30分、40分、またはそれ以上当てることもあります。 当てすぎると良くない、毎日すると良くないとか、全くの間違いです。どんどん当てて欲しいですし、どれだけ当てても大丈夫です。もちろん、全身状態、持病の有無、年齢、基礎体力などを考慮します。 ③時間がない。両足裏部・両膝部・・・・と順番に当てていくのが正当ですが、時間がないときはお風呂上がりのあと(⇐全身が温まっているから)に気になる部分だけをよく当てること。その代わりに、週に1回だけは、全身を当てる時間を設けること。または必ず、光線治療院に通院すること。 ④間違ったカーボンの使い方はありません。どのカーボンでもいいので、光と熱をしっかりと体に取り入れること。カーボンの組み合わせや治療方法など、心配なら、たんぽぽにメールでご相談してください。 ⑤速効性を求めても、効果はすぐには出ません。なぜなら、内臓機能低下、筋肉の衰え、骨粗鬆症、基礎体力低下、血管年齢が高い(動脈硬化)、持病など、患部を治す前に、これらの状態を高めて良くすること(自然治癒力・自然回復力)で、初めて患部の治療効果が出る。 ⑥心構えとして、1年・2年・3年と年単位で取り組んでいく気持ちをはじめに持つこと。今まで自分の身体に目を向けなかった反省の気持ちを持つこと。何も考えずに光線治療を始めてしまうと、効果が出ないからすぐに止めてしまうことになる。 色々と偉そうなことを言いましたが、皆さんはお一人で自宅で光線治療に取り組んで見えると思います。でも安心してください!たんぽぽという強い味方がいます。 いつでもメールで気楽にご相談ください。
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