光線治療器の「強」「中」「弱」は、どう使うのですか。

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たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
ご自宅で光線治療器を使用されている方からよくお問い合わせがあるのが「強」「中」「弱」のつまみです。
普段ご自宅で使用する場合は、常に「弱」のままでいいです。
治療用カーボンは、日本製とドイツ製の2種類がありますが、組合せによってつまみを「強」や「中」にする場合があります。
日本製の治療用カーボンは、炭素のきめ細かいため消えにくい特徴があり、日本製同士の組合せであれば、「弱」のままです。
病気の症状によって、日本製とドイツ製の治療用カーボンを組み合わせるときは、燃焼速度などが違うため消えることがあり、「強」や「中」にして光線照射を行う場合があります。
そのほうが、消えにくいことがあげられます。
よくお問い合わせの中で、つまみを「強」や「中」にすると、光や熱が強くなると思われている方がいますが、決して強くなりません。
カーボンが早く燃えてしまうだけですので、注意が必要です。
つまみを「弱」から「中」にすると、0.5アンペア上がり、「中」から「強」にするとまた0.5アンペア上がります。
つまりカーボンの燃焼が早まってしまい、約3時間持つカーボンが2時間くらいで燃えてしまいます。
ガン術後ケアなどで、1000番などのドイツ製治療用カーボンを使用する以外は、「弱」のままでお願いします。
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