お問い合わせを頂きました光線療法、カーボン組合せと照射方法

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たんぽぽのくさかべです。いつもブログをご覧くださりありがとうございます。
先月も多くの方が光線療法を受けにお越しくださいました。ありがとうございます。
太陽は生命にとってなくてはならないものです。
必須な太陽の「光」と「温熱」を体に与えると、自然に体の調子は整ってきます。
光線療法を受けに来られた皆様、ご自宅では両足裏部だけでも当ててください。
そしてたんぽぽで5~6台の光線治療器で全身照射を定期的に当てて、体づくりをしていきましょう。
①慢性前立腺炎の光線照射方法と治療用カーボンを教えてください。
たんぽぽ:はじめまして、慢性前立腺炎の光線照射ですが、両足裏部・両膝部・腹部・腰部・後頭部の基本照射を行います。
次に、左右下腹部・患部(正面から)・陰嚢の裏側(それぞれ2号集光器使用)を当ててください。
とくに陰嚢の裏側からの照射は、慢性前立腺炎だけでなく、前立腺肥大症や前立腺ガン術後にも効果的です。
治療用カーボンは、3001-4008番を使用します。
②30歳代の女性からです。
陰部からの不正出血があります。
婦人科ではとくに異常はありませんでした。
仕事柄、帰宅が遅く、生活が不規則で、頭痛や肩こりは当たり前です。冷えもあります。
母親が光線治療器を持っていて、子どもの頃、体調を崩すとよく光線を当てていました。
光線照射方法と治療用カーボンを教えてください。
たんぽぽ:普段は光線が出来ないということなので、週末に光線照射をしっかり行うように指示しました。
両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・後頭部を各10分間照射。
背正中部・左右下腹部(1号集光器使用)を10分間と陰部(1号集光器使用)は長めに20~30分間照射。
治療用カーボンは、3001-4008番を使用します。
普段は、腹巻・毛糸のパンツをはいて、カイロを冷える部位に貼ってもらうよう指示しました。
また、お風呂は全身浴で良く温めて、とにかく睡眠時間を確保するように言いました。
③愛犬の腎臓が悪く、出血があります。
光線照射方法とカーボンの組合せを教えてください。
たんぽぽ:治療用カーボンは、3001-5000番、3001-4008番、3002-5000番、3002-4008番など。
小動物の光線照射は、集光器を使用せずお腹側から当てますが、1号または2号集光器を使用して患部に長時間照射を行う場合もあります。
今回は、3001-4008番を使用して全体に照射を行うように言いました。
④からだの免疫力をアップさせる治療用カーボンを教えてください。
たんぽぽ:外部からの細菌やウイルスなどの侵入を防ぐ、第一次免疫機能は「口や鼻の粘膜」です。
次に二次免疫機能は、血液の白血球です。
粘膜を強化し、血液循環を良くし白血球をからだの隅々まで運ぶ手助けをする光線療法は、自然の免疫力アップ療法です。
治療用カーボンは、3000-5000番、5002-5002番、1000-5002番です。
照射部位は、両足裏部・両膝部・腹部・腰部を各10分間、左右咽喉部(2号集光器)・眼鼻部(2号集光器)を各5分間照射。
光線照射方法やカーボンの組合せで悩んだら、たんぽぽまでご相談ください。
光線治療器や治療用カーボンの購入は、たんぽぽまでお気軽にお問い合わせください。
いつでも光線療法のご相談を受けられるメリットがあります。

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