ガン手術後の体調管理に可視総合光線療法

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光線研究 第595号
78歳 女性
症状の経過
65歳時、実父が脳梗塞症で入院したが1カ月後に死去した。
葬儀などで疲れ首、背中、腰の痛みが続いていた。
友人から光線治療を勧められ光線研究所附属診療所を受診した。
自宅では治療用カーボン3001-4008番を使って光線治療を続けた。
首などの痛みは治療3ヵ月後改善した。
70歳時、疲労感が強く内科受診で黄疸と胆のうの腫れを指摘された。
詳しい検査を勧められ大学病院で精査を受けた結果、肝内胆管ガン(ステージⅡ)と診断された。
光線治療法確認のため光線研究所附属診療所を再診した。
光線治療
治療用カーボン1000-4008番を使用し、両足裏部・両足首部・両膝部・腰部・肝臓部・背正中部を各10分間、腹部・後頭部を各5分間照射。
治療の経過
入院までの間、光線治療を継続。
手術では胆のう、胆管、肝臓の一部を切除。
術後は抗ガン剤を勧められたが断った。
光線治療は術後も同じカーボンを使用し継続。
その後は定期的な画像検査、血液検査で異常なく経過。
78歳の現在、光線治療継続で再発なく、体調は良好。
両足裏部・両足首部・両膝部・腹部・腰部・背正中部を各5~10分間照射を毎日継続中。
【注意】
胆管ガン、十二指腸乳頭部ガン、膵管内乳頭粘液性ガンは病院での診察、検査、治療が必要で、光線治療は病院治療に併用することになります。
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