お問い合わせをいただきました光線照射方法

たんぽぽのくさかべです。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。


お問い合わせを頂きました内容を皆様にシェアしたいと思います。


⑴発熱のあるときに光線療法


熱があっても体力があれば光線照射を行っても構いません。


風邪などで発熱がある場合でも下半身を中心に当てるときはあります。


また当院では、いろいろな病気の症状に光線照射を行いますが、原因不明の発熱の場合でも、病院で血液検査を行い、とくに問題がなければ光線照射を行うときもあります。


照射部位は、両足裏部、両足首部、両膝部、ふくらはぎ部などの下半身です。


照射時間は、各部位とも10~20分間、体力があって翌日までにどうしても熱を下げたいときには、両足裏部のみを適宜照射します。


⑵妊娠中のつわりによるお腹のむかつき。


たんぽぽでは、現在数名の妊婦さんが光線照射を行っています。


可視総合光線療法は、妊娠中でも光線を行って大丈夫です。もちろん、腹部に当てても大丈夫です。


今日もつわりで、お腹がむかむかすると光線を当てに妊婦さんが来院されました。


お腹がむかむかするときは、腹部を当てるよりも、下腹部を1号集光器を使用して当てます。


治療用カーボンは、3001-5000番または、3001-4008番です。


光線療法に慣れている方は、ムカムカ感が治まるまで照射する場合がありますが、基本は下腹部中央に10~20分間程照射します。


これからだんだんと大きくなるお腹によって内蔵が圧迫を受け、便秘、足のむくみ、高血圧、体重増加による腰痛などが出る方もいます。


妊娠が分かったときから光線を当てても大丈夫ですから、気持ちの良い距離と時間で行うようにしましょう。


お腹の胎児に悪影響はないのか、光で目が悪くなってしまうのでは?などお問い合わせがありますが、そのような心配は一切ありませんので、出産の直前までよく当ててもらい、安定期に入れば少しずつ身体を動かしてみましょう。








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