Y・Hさん78歳男性の肺マック症のコウケントー光線治療

呼吸が苦しくなり、病院を受診したら非結核性抗酸菌症と言われて処置を受けて退院。しばらく経過観察とのことでたんぽぽへ。 今のところ、血中酸素濃度は正常で、呼吸も落ちついています。 肺マック症のコウケントー光線治療では、3000-5000番、または5002-5002番を使用します。 両足裏部10分間、両足首部・両膝部・腰部・背部(または肩甲骨間部)・左右咽喉部を各5分間照射。 肺マック症が進行している場合には、治療用カーボン1000-5000番や1000-4008番を使うこともあります。 現在、この病気は非常に増えていますので、普段から光線治療でしっかりと、肺やのど・鼻を温めるといいでしょう
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