W・Dさん67歳男性、A・Tさん71歳男性他、脊柱管狭窄症手術後に痛みが再発した時のコウケントー光線治療

年齢と共に背骨が変形をして脊柱管狭窄症などの病気を引き起こすことはよくあります。 ひどい痛み、耐えられない痛みは病院治療を受けて症状の軽減を図ることが大切ですが、もっと大切なことは手術後の再発予防です。 今までに脊柱管狭窄症の術後に痛みが再発して、たんぽぽに来院された数多くの患者さんのお話を聞きますと、2度目の手術を勧められることが多く、中にはもうこれ以上の手術はしたくない方が多数です。 数名の方は、2回目の手術後にさらに上の背骨が狭窄を起こして、3度目の手術を勧められた方もいました。 では、脊柱管狭窄症手術後のケアはたんぽぽ光線治療でどのように行っていくのかを説明します。 脊椎疾患は、ほとんどの方で足の冷えとしびれと痛みを持っています。腰椎の神経が圧迫されているからと筋肉の過緊張で血管が細くなり、血流が悪くなっているからです。 なぜそうなるかというと、腰背部の筋肉がカチカチになっているから、冷え、痛み、しびれを引き起こします。 皆さんも、ご自身の腰背部を触ってもらって柔らかい方はいないと思います。 鉄板のように硬くなってしまった腰背部の筋肉を柔らかくするだけで、足の冷え、腰の痛み、足のしびれの症状は相当軽減します。 治療用カーボンは3001-4008番、1000-4001番、1000-4008番などをたんぽぽは使います。 照射部位は両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・後大腿部・腰部・腰上部・背正中部を6台の光線治療器を使って、同時に照射していきます。 光線照射後は、両足と腰背部の硬くなった筋肉を15分程度ほぐします。 光線治療10回くらいで何となく、楽になります。1年(軽度)~2年(重度)の継続治療ですっかり良くなる方が殆どです。
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