I・Eさん70歳女性乳癌全摘後、5年間のホルモン療法終了。その後ビタミンD の処方を受ける。

I・Eさん70歳女性乳癌全摘後、5年間のホルモン療法終了。その後ビタミンD の処方を受ける。

I・Eさんは、ホルモンレセプタ陽性閉経後の乳癌に対してホルモン療法を行っていました。

アロマターゼ阻害剤(AI)は副作用として骨代謝に対してマイナスに影響するため、ビスフォスフォネート製剤を併用しながら行っていました。

丸5年間経って、腰椎の骨密度は同年代、若年代ともに問題はなかったそうですが、大腿部の骨密度は同年代、若年代ともに平均値を下回っていたため、担当医の先生から、ホルモン療法はこれで止めましょうと言われたそうです。

これからは、骨密度を上げるためにビタミンDを処方されて、1日1回1粒を服用するように言われたよと報告のためにI・Eさんはたんぽぽに来てくれました。

でもホルモン療法を止めてしまうと乳癌は大丈夫かなぁとI・Eさんが仰ったので言いました。

ビタミンDは骨へカルシウムの取り込みを促すだけではなくて、「動脈硬化」・「認知症」・「高血圧症」・「自己免疫疾患」・「炎症性腸疾患」・「皮膚病」・「糖尿病」・「不妊」・「頭痛」・「メタボ」・「乳癌や大腸癌など癌全般」・「月経関連」・「腸内環境」・「脳内異常」などにとてもいいんですよ!と教えてあげたんです。

えーっ、そうなんですか!それはしっかりと飲まないといけないですねと少し不安が消えて嬉しそうでした。

I・Eさんは、月に2回のコウケントー光線とマッサージを受けに来てくれますが、たんぽぽで当てる光線は基本照射です。(両足裏部・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部・後頭部・左右咽喉部を合計45分間。)

I・Eさんの場合は、あえて患部(胸部)には当てずに、体全体にくまなく当てるように心がけて、体力向上、健康維持を目的に光線を行います。

6台の光線器を使いますが、3001‐4008番、3000‐5000番、3002‐5000番などをミックスして当てています。

PAGE TOP