A・Kさん、69歳女性のトリプルネガティブの光線療法。

今年の3月に右乳房及び右リンパ節を全摘されて、術後1ヵ月で右鎖骨に転移が見つかる。 トリプルネガティブという難しい病気ですが、術後の抗ガン剤治療を断りました。 天にお任せする気持ちで、光線療法、ヨガ、こんにゃくの温熱療法を実践されています。 たんぽぽには、5月から光線治療を開始しています。 驚くことに、術後は何の治療もされていませんが、腫瘍マーカーが、170➡150➡50➡40➡20➡17.9➡14➡6.6と段々と下がっているんです。 主治医は、「抗ガン剤治療を受けてもいないし、受けていたとしてもここまで順調に腫瘍マーカーが下がることはないと思う」と言われたそうです。 特に治療はしないが、あなたのような方は初めてなので、是非とも経過観察していきたいので、月に1度の血液検査を兼ねてこれからの様子を見ていきたいと言われたそうです。 これはあくまで、稀なケースであり、病院治療を否定するものではありません。 たんぽぽには、遠方のため月に2回しか通院していません。 ご自宅では、光線療法・ヨガ・こんにゃく温熱療法・歌を歌うなどし、食事は野菜など中心に食べられているそうです。しかし、どうしても甘いもの、お肉、欲するものを食べたいときは、好きなものを好きなだけ食べて、また、質素な食事に戻しているそうです。 主治医から「奇跡としか言いようがない」ともいわれたそうです。
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