コウケントー光線治療は、体のどの部分に当てても問題はありません。ただし、眼球に直接当ててはダメです。
目を閉じて眼部を当てる分には全く問題ありません。
相談者の方は、のどの痛みで、のどに光線を当てながらスマホを見ていたそうですが、きっとのどに当てている際に、少しの光が目にも当たっていたのでしょう。
それで、時間が経ってから目が痛くなったと思われます。
これからは、目に近い部分(のど、おでこ、左右こめかみ部、鼻部、顔面部など)を当てる際には、必ず目を閉じて光線治療をされてください。
万が一、目に光線の光が当たって痛みが出た時の光線照射方法があります。
それは、目を閉じて眼部に光線照射を行うといいでしょう。
治療用カーボンは、3002-5000番を使います。1号集光器を使って、まぶたやその周辺を保湿してから目を閉じて光線照射40分間~1時間当てます。
初めは、まぶたから入ってくる光が眩しく感じますが、慣れますからそのまま光線照射を継続。2回~3回の光線治療で治りますから心配はいりません。

