60代男性の太ももに出来た丹毒手術後のコウケントー光線治療。

60代男性の太ももに出来た丹毒手術後のコウケントー光線治療。

太ももの痛みが強く赤く腫れているため帯状疱疹かと思って病院を受診したら、診断は「丹毒」。

入院して抗生剤の点滴を1週間行ったが、担当医師がこれでは埒が明かないと言われて緊急に手術をすることになりました。

化膿した部分を切開して除菌することになりました。「手術は無事に終わりました。あとはしばらく入院して様子を見ます。」と言われて結局2週間の入院を余儀なくされました。赤く腫れたのは治りましたが、痛みが続きました。

退院後は抗生剤を服用していますが痛みを何とかしたくて伯母の勧めでたんぽぽ光線に行きました。

丹毒も蜂窩織炎も病院治療を受けて、症状が和らいで痛みだけが残っている状態であればコウケントー光線治療を併用します。

60代男性の丹毒のコウケントー光線治療は、まず腎機能や肝機能、免疫力向上などを目的に全身光線を行ってから、患部照射を行っていきます。

全身照射は、両足裏部・両膝部・臀部・腰部・腹部・胸部・背正中部の7ヵ所を40分間照射。
次に患部を1時間光線照射。
治療用カーボンは1000-3001番を使います。

週1回のたんぽぽ光線を2か月間(治療回数8回)行った結果、痛みはなくなりました。

※丹毒や蜂窩織炎は除菌出来ても痛みが残ることが多いです。こういう場合にコウケントー光線治療は役立ちますので、痛みの治療に光線を何時間でも当ててください。

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