卵巣粘液性腫瘍、卵巣のう腫などのコウケントー光線治療は、術後の回復を早めるために行います。

卵巣粘液性腫瘍、卵巣のう腫などのコウケントー光線治療は、術後の回復を早めるために行います。

卵巣の病気や子宮の病気は、コウケントー光線治療で自然治癒を期待することは難しいです。

手術前と手術後にしっかりコウケントー光線治療を行います。

◎手術前のコウケントー光線治療は、3001-4008番・3001-1000番などを使います。
照射部位は、両足裏部10分間・両膝部10分間・腹部40分間・腰部40分間を重点的に光線照射を行います。

◎手術後のコウケントー光線治療は、1000-3001番・1000-4008番などを使います。
卵巣や子宮の手術後は傷口の痛み、足のむくみ、腸の癒着などを予防する目的で行います。
照射部位は、両足裏部30分間・両足首部10分間・両膝部10分間・腹部30分間・腰部30分間と時間をかけて回復を促していきます。

※手術前後の光線治療をおろそかにすると手術後の症状がなかなか治まらないことがありますので、面倒でも光線治療をよく行いましょう。

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