間質性肺炎に関してはコウケントー光線治療で良くなることがありますので熱心に当ててみてください。
今回は薬剤性間質性肺炎です。これもコウケントー光線治療が良いので当ててください。
その当て方は喘息と同じ要領でOKです。
ご自宅で光線治療を行う場合は「両足裏部30分間」と「背正中部10分間~30分間」です。光線治療に慣れてきましたら胸部も5分間当てるといいでしょう。
間質性肺炎を良くしたたんぽぽの患者様は、上記の当て方を1日3回行っていました。
たんぽぽ光線の薬剤性間質性肺炎の光線照射方法は、両足裏部・両足首部・両膝部・ふくらはぎ部・腹部・腰部・背正中部の7ヵ所を40分間行います。※熱がこもらないように当てると良いです。
週1回のたんぽぽ光線を1年間(光線治療回数50回)で良くなる傾向にあります。
薬剤性間質性肺炎のカーボンは、3000-5000番・3001-4008番・1000-3001番・1000-4008番などを全身状態によって決めます。
※薬剤性間質性肺炎のコウケントー光線治療では、全身に湿疹が出ることもあります。痒みを伴うこともあります。その際は、保湿をしてから光線照射を行います。
湿疹が出たからと言って驚かずに根気に当て続ければ湿疹は治まり、間質性肺炎の光線治療を続けていきましょう。
※酸素吸入をしながらのコウケントー光線治療はできませんのでご注意ください。重度の間質性肺炎も当てる体力があれば当ててください。

